花粉症対策に重要なのは部屋の湿度だった!

 山口県山陽小野田市にあるリハビリデイサービス プラスワンです。いよいよ寒い冬も終わり春到来ですね。とても心地よい季節ですが、花粉症のかたにはつらい季節ではないでしょうか?

 今回は花粉症に対するご自宅での対策をお話しします。

 

部屋中に舞う花粉への対処法、キーになるのは「湿度」

自身が花粉症に悩んでいる場合や、ご家族に花粉症の方がいる場合は、外から帰ってきたときにはまず、髪や衣服などに付着した花粉をブラシなどで払い落とすことを日課にしているケースも多いはずです。
しかしそういった工夫をしたとしても、玄関の開け閉めや換気などによって花粉が舞い込んでしまうため、花粉を一切住まいに持ち込まないようにするというのは、ほぼ不可能といえます。そうやって住まいに入り込んだ花粉を直接掃除機で吸い込んで、たちまちなかったことにできればいいのですが、それはどだい無理な話です。
そんなとき、部屋の湿度を上げることによって、花粉を床に落とすということを試してみて下さい。湿気を吸った花粉はその分重みを増すため、ホコリと一緒に自然と床に落ちてきます。湿度コントロールは、呼吸器や粘膜の保護のためにも有効ですので、花粉症シーズンも是非部屋の湿度には「少し高め」に気を配っていきましょう。

床に落とした花粉は掃除機で吸い取るのが理想だけれど

部屋の湿度を上げ、床に落ちてきた花粉を除去するためには、排気のクリーンな掃除機をこまめにかけるのが理想的ですが、掃除機を毎日稼働させるのはなかなか難しいところもあります。そこでオススメしたいのが、朝と夜にそれぞれ5分程度、あるひと手間を加えるという方法です。

 

<朝のひと手間> 朝起きたときのベッドメイクを、いつもより少し荒々しく行います。(荒々しく行ったほうが、寝具に付着した花粉などを落としやすいです)。その後、寝具全体にベッドカバーか、普段使わないシーツなどをかけていきます。

 

<夜のひと手間> 寝る前に寝室に加湿器をセットし、湿度が60%程度になるように加湿していきます。 そしてベッドに入る際には、朝かけたベッドカバーを“優しく”はぎましょう。(ベッドカバーはそのままランドリーまで運んでいき、洗濯をします。花粉除去機能が搭載された機種ならば、その機能を活用してもいいでしょう。)

 

部屋の湿度を上げ花粉を落とすことに成功したら、今度はそれを吸わないようにするためにもこうした工夫を取り入れてみてはいかがでしょう?少し手間に感じるかもしれませんが、夜に花粉症の症状がひどくなって眠りの妨げになっているという方にとっては特に試していただきたい方法ですので、是非参考になさってくださいね!

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