姿勢の悪化と脊柱の柔軟性低下が変形性股関節症の進行に影響

山陽小野田市セメント町にあるリハビリデイサービス プラスワンです。

 

変形性股関節症は、股関節の痛みや可動範囲の制限、筋力低下などの症状がでる疾患です。歩行や立ち座りなどの運動機能や生活の質にも大きな悪影響を与えます。女性に多い疾患であることが知られており、日本では約120万から420万人の患者さんがいるとされています。

 

建内宏重京都大学大学院医学研究科助教、市橋則明同研究科教授らの研究グループは、変形性股関節症の進行に関わる要因を探索しました。研究の結果、股関節の関節可動域制限や筋力低下など股関節自体の問題よりも、立っている時の脊柱の傾きと脊柱の柔軟性低下が重要な要因であることが明らかとなりました。

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このようなことから、股関節に痛みがある場合にでも、背骨の柔軟性や姿勢のリハビリを行うことが、痛みの改善に効果があることがあります。

 

リハビリデイサービス プラスワンでは、日本理学療法士協会に認定された運動器専門理学療法士、徒手認定理学療法士が在籍し、その人一人一人の痛みの原因をみつけだし、対応します。

 

リハビリデイサービス プラスワン

山口県山陽小野田市セメント町6-2太陽ビル1階テナント3

 

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