脳卒中の麻痺改善

山口県山陽小野田市にあるリハビリデイサービス プラスワンです。

 

脳卒中になったあとの、麻痺の改善は脳の障害部位に反映され脳の細胞は再生しないと以前は言われていました。

 

しかし、現在の脳科学では、脳の細胞には可塑性があり、ネットワークを再構築することが可能といわれてきています。

 

理学療法のゴールデンスタンダードである理学療法ガイドラインでは麻痺の改善には早期からの歩行や日常生活の動作訓練、筋力増強訓練が推奨されています。

 

つまり、麻痺の改善には、歩行を中心とした動作練習とマシンなどを中心とした負荷をかけた筋力トレーニングで筋力を鍛えていくことが重要なのです。